セクシーボイスアンドロボ 黒田氏入門に!

黒田硫黄氏、この人もかなり好きな作家ですが、本棚を見返してみるとなんと単行本を買うのは初めて。「好きな作家」と言う資格ない・・・?「コミックキュー」でその存在を知った作家は少なくないんですが、その魅力的な作家陣の中でも、一作一作が印象的であ...

オトナ語の謎。オトナは謎だらけだが単純

「働くオトナは、言語が違うのだ」と言った上司がいました。もちろん冗談ですが、今にして思えば大変納得。確かに違う言葉だわこれ。

あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント

よほど人間嫌いだったり、偏屈だったりしない限り、「魅力的な人になりたい」と思わない人はいないでしょう。この本、題名がとっても良いと思うんですけどどうかしら。「あなたが魅力的になるために」じゃないんですよ。「あなたの魅力を演出するちょっとした...

自虐の詩 人間らしさが抱える粗暴さ

「自虐の詩」が映画化されるなんて15年前には思いもしませんでしたねぇ。しかも中谷美紀主演ですよ!ううむ。「嫌われ松子の一生」に続いて、「幸福に生きることは幸福か、不幸に生きることは不幸か」という、人が幸福と感じる条件は他人には決して分からな...

教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために

大昔から、みんなでひとりを虐めるというのはあったことです。今のように残酷でも苛烈でもありませんでしたがね。現代の「いじめ」の構造と実情が書かれている本、「教室の悪魔」。「いじめ」の被害者にも、加害者にも、自分のこどもになって欲しい親などいる...

万福児 こどもって全国共通?

可愛くない絵柄のかわいげないこどもの漫画、「万福児」。かな~り、ツボです。「お寺のこども」という設定もナイス。

はみだしっ子 一番影響を受けた本

早熟で、子供の頃読んでいる本を見た大人には必ず眉をひそめられていたわたくしが、人生で一番繰り返し読んでいる本、それが三原順氏の「はみだしっ子」シリーズ。「少女漫画」とカテゴライズしていいのかとまどうほどの台詞の量、そしてその重さ。

ああ息子 先がちょっと不安に

西原理恵子氏が大変好きなわたくし。彼女の描くものはほとんど読んでいます。誇張されてはいるけれど、基本的に「あるある、そういうこと」という話が多い彼女の作品の中でも、これ・・・

海馬-脳は疲れない-

ちょっと前に読んだ本。「海馬-脳は疲れない-」面白い!!!!!なんかとても興奮する本でした。(わたくしにとってよ)脳みそって本当に面白い・・・というか

銀齢の果て おじいちゃんのバトルロワイヤル

山藤章二画伯の絵と、筒井康隆氏の文章の取り合わせがとても好きなわたくし。「銀齢の果て」の登場人物を、山藤氏がひとりひとり描いていてとてもウレシイ。さて「銀齢の果て」・・・これって「バトルロワイヤル」じゃん!でも政策によりある地域で突然殺し合...
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