個人事業のはじめ方がすぐわかる本

何を隠そう、将来は起業したいと考えています。「40代のオマエが言う『将来』とはいつだ?!」という罵倒が聞こえてこないでもありませんが、まぁ都合の悪いことは心に留めないのを心がけているわたくし、そんなのヘでもありません(下品)。で、夫と書店に...

最悪 「サウスバウンド」が話題の作家が描く人生の最悪

豊川悦司さんや天海祐希さんの主演で話題の映画「サウスバウンド」。その原作者が書く、人生の「最悪」小説がこれ。全く接点のない、性別も年代もバラバラの主人公達。

診察室にきた赤ずきん 童話で心を癒す方法

精神科医である著者が書いた本、「診察室に来た赤ずきん」。物語療法というものがあるというのを、これを読んで初めて知りました。わたくしは漫画の本でも小説でもビジネス書でも、ジャケット買い・タイトル買いをすることがよくあります。あんまりハズレをひ...

段取り力 「仕事は段取り8分」ってよく聞くよな

「個人個人の能力にそれほど大差はない。違うのは段取り力だ。」冒頭にそのように述べられております。まっったくその通りだと思います。なぜ今頃この本を引き合いに出したかっつうことですが、この年末になってですね、しみじみと感じるからなんですよ。「仕...

げんしけん オタクっていっても普通の若者

「もやしもん」とさまざまな点で似ているといわれている(?)「げんしけん」。内容は全然違いますよ!?でも設定とかね、なーんとなく、似ているといわれるとそう思えるから、不思議ですねー。椎応大学のサークル「現代視覚文化研究会」に集まる大学生たちの...

デトロイト・メタル・シティ 男の子はこういうの好きだよね

そもそもこんなに売れるはずじゃなかったらしいですね(笑)若杉公徳氏の「デトロイト・メタル・シティ」。主人公の男の子が所属しているデスメタルバンドの名前です。なんとこの漫画、実写映画化されるそうで、しかも主演は松山ケンイチくんというではありま...

臨死!!江古田ちゃん ふざけてるようですごく真面目な話

色んなところで話題になってた「臨死!!江古田ちゃん」。サブカル誌にも紹介されてたりして、カルトな漫画のように思われがちだけど、本質はすごく真面目な話だったりする(笑)表紙や毎回の扉絵を見たり、主人公が部屋では全裸だったりすると、ちょっと見は...

ピュア・トランス 絵柄に騙されるな!

イラストレーターとしての方が有名なんでしょうか。水野純子氏の初期作品、「ピュア・トランス」。amazonのページだと画像ないのね(笑)昔の少女漫画みたいな、頭でっかちで目が異様に大きい、ラブリーな絵柄に騙されてはいけません。その壮大な世界観...

AKIRA 今読んでもこれを超える作品てない

大友克洋を知らなくても、「AKIRA」という作品を聞いたこともないという方はいないでしょう。日清カップヌードルのコマーシャルとコラボしている「FREEDOM」のキャラクターは金田くんそっくり、というのは言うまでもないことではありますが、あの...

産まない理由 産もうが産むまいが、大きなお世話

ある程度の年齢の女性であれば、書店などでこのタイトルを見れば素通りはできないでしょう。それは子供を産んでいようと、産んでいまいと関係なく。少子化は問題だ、とずっと騒がれているけど、本当に真剣に問題だと思っているのかしら。個人的には、日本とい...
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