声フェチのわたくしにとって、デーモン小暮閣下と伊集院光氏は、結婚したいくらいの好きな声。
デーモン閣下の歌声は言うに及ばず、伊集院氏のダミ声も結構好きなんですよねー。
あのダミ声で繰り出される毒舌を聞くとゾクゾクします(変態?)
この本はメールマガジンとして配信されたものだそうで、そこにはやはり色々と制約もあったのでしょうね、彼のラジオ番組を聴いたことがある人には物足りないくらい、薄めの毒になってます(笑)
あれ、でも伊集院氏のこと、テレビでしか知らない人も多いでしょうね。
テレビで見るとイイ人だけど・・・いや、イイ人なんでしょうけどね。
でも話の上手い人って、多かれ少なかれ毒を含んだことをいうもの。
このエッセイも、伊集院氏の身近におきたこと、集めているもの、体形のこと、話題はもう色々ですが、ひとつひとつに微量の毒が。
「お題」は実はメルマガ読者に出してもらっていたという話が載ってましたが、さすがに伊集院氏、どのネタも独自の視点で斬ってます。
でもこれ、ラジオで聞いたらもっと笑えるんだろうなぁ~。
伊集院氏のあの独特の話し方、軽快なんだけど鋭いししかもちょっとくどいぞ、おい!という話し方で、この内容を聞きたいぞ。
テレビでの伊集院氏しか知らない人も楽しめますが、ラジオリスナーは爆笑間違いなし!の1冊です。
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